会社概要

株式会社MASUKO代表取締役 増子慶久(ますこ よしひさ)

中小企業診断士/東京商工会議所ビジネスサポートデスクコーディネーターhttps://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/bsd/east/
ミラサポ専門家https://specialist.mirasapo.jp/consul/pro/0031000000VMETQAA5

1967年東京葛飾区生まれ。千葉県柏市在住。
株式会社MASUKO代表取締役。小規模事業者専門の事業承継士。
都内会計事務所にて中小企業の決算業務に携わりながら、財務や税務を軸とした経営相談業務に従事。
独立後は事業承継対策、融資、補助金、新規事業展開で求められる経営計画書の作成とフォローアップ支援を行っている。
特に事業承継対策では、「“財務”で現状を客観的に分析し、“コーチング”で 未来を描き、“コンサルティング”で承継プロセスを提案する」という一貫性のある独自の支援スタイルが、経営者や後継者の納得感を高め、信頼と評価を得ている。
「長所をお互いが認め合って、それぞれが自分らしく生き生きと過ごせる社会づくりの貢献すること」をモットーに精力的に活動中。

会社名 株式会社MASUKO
所在地 〒136-0071 東京都江東区亀戸5-6-21 UIW9BLDG.2F-1
連絡先 電話 : 03-6868-4898
MAIL : info@masuko-mc.co.jp
(初めてお問い合わせ頂く方は、お問い合わせフォームをご利用ください。)
WEB http://masuko-mc.co.jp/
設立 2014年12月8日
代表者 増子慶久
代表者略歴 平成2年、専修大学商学部会計学科卒業、
同年都内会計事務所入所
平成23年、中小企業診断士試験合格

<保有資格等>
・経済産業大臣登録 中小企業診断士
・経済産業大臣登録 経営革新等支援機関(関東財金一第977号)
・銀座コーチングスクール プロフェッショナル認定コーチ
・一般社団法人事業承継協会認定 事業承継士
・金融検定協会認定 中小企業事業再生マネージャー(TAM)

<クライアント業種>
広告業、建設業、製造業、歯科医院、レンタル業、小売業、内装業、エステサロン、
不動産業、資材販売業、フランチャイズ店、飲食業、士業、各種サービス業

特定商取引法に基づく表記

事業者 株式会社MASUKO
責任者 増子慶久
所在地 〒136-0071 東京都江東区亀戸5-6-21 UIW9BLDG.2F-1
連絡先 電話 : 03-6868-4898
MAIL : info@masuko-mc.co.jp
(初めてお問い合わせ頂く方は、お問い合わせフォームをご利用ください。)
料金 「サービスのご案内ページ」に記載
申込方法 随時受付
申込期限 なし
引渡時期 銀行振込による入金確認後、2営業日以内にご連絡いたします。
支払方法 銀行振込
支払期限 前払い(サービス提供前にお支払いいただきます。)
返品・返金 コンサルティングという商品特性上、お客様都合による返品・返金は受け付けておりません。
配送方法 メール/宅配便

プライバシーポリシー(個人情報保護方針)

株式会社MASUKO(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを 構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を 推進致します。
(1)個人情報の管理
当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。
(2)個人情報の利用目的
お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。
(3)個人情報の第三者への開示・提供の禁止
当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人 情報を第三者に開示いたしません。
・お客さまの同意がある場合
・お客さまが希望されるサービスを行なうために
・当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
・法令に基づき開示することが必要である場合
(4)個人情報の安全対策
当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。
(5)ご本人の照会
お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認 の上、対応させていただきます。
(6)法令、規範の遵守と見直し
当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシー の内容を適宜見直し、その改善に努めます。

インタビュー記事〜増子慶久のルーツ〜

皆様はじめまして。株式会社MASUKO代表の増子慶久です。
このページではインタビュー形式で私のルーツを記事にしています。
幼少期の思い出から現在のコンサルティング事業への想いまで、
私という人間を知って頂き、安心してお仕事を頼んで頂けますよう、掲載しました。
どうぞご覧下さい。

 
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インタビュアー:まずはコンサルタント増子さんのルーツをさぐりたいと思います。
小さい頃はどんなお子さんでしたか?

 

私は東京の葛飾区で生まれ育ちました。
その頃は家の周りは緑がいっぱい残っていましたから、
夏は毎日虫かごを持って走り回っていましたね。
小学校の頃は相撲が好きで、友達と朝から自転車で蔵前国技館までよく行きました。
こっそり支度部屋に潜り込んで、先代貴乃花から叱られたこともありました(笑

 

インタビュアー:ご家族、とくにお父様はどんな方でいらっしゃったんですか?

 

父は新聞の印刷会社で、記事の執筆や写植編集をやっていました。
職人気質で無口なタイプですが、その分怒った時は怖かったです。
あまり家庭を顧みることなく、ストイックなほど真面目に働く父に、
「何のためにそんなに 働くのか?」と、
中高時代には反抗してしまうところもありました。
今考えると、中学とか高校の頃は父だけでなく、
世の中全体に対して不満とか反抗心を持った子供でしたね。
尾崎豊の歌にとても共感したりしていました。

 

インタビュアー:今の増子さんの御優しい雰囲気からは想像できないです。
お考えが変わった・・・つまり、成長をご自分で感じられたのはいつ頃ですか?

 

それまで仕事命だった父が定年で毎日自宅にいるようになり、
その背中を見ていたら、ちょっと寂しげで小さく見えたんです。
あんなに一生懸命働いてきたのに、かわいそう、何とか元気づけたい!
と思うようになりました。
その時が私の成長のきっかけだったと思います。
病を抱えていても弱音一つはかず、いつも明るく元気に家庭を灯し続けてくれた母にも
恩返ししたいという気持ちも強かったですね。
これからは私が家族を守りたい、助けたいという大人の自覚、
というか責任感みたいなものが芽生えた時期でした。
そこで、就職したらお金を貯めて、狭い団地住まいから脱却して、
皆が伸び伸び暮らせるようなマイホームを買おうと決めたんです。

 

素晴らしいですね。また、“自分が元気づけたい”というお言葉に、今のお仕事に通じる増子さんの想いを感じます。

 

ありがとうございます。
それで、社会人 4 年目でローンを組んで郊外に家を購入しました。
農園を借りて野菜作りに勤しむ父や、庭で園芸に励む母を見て、
新しい生き甲斐を見つけてくれたんだな、とても嬉しく思いました。
振り返ると、青春時代のあの反抗って何だったんだろうという感じですね(笑

 

インタビュアー:思春期のころ、悩まれたり、落ち込んだりしたからこそ、優しい心が育まれたのですね。
中高時代のことももうすこしお聞かせ頂けますか?

 

中学時代は卓球に夢中になっていました。
ちょうど金八先生の放映が始まった頃で、
あの番組同様、うちの中学も荒れた中学でした。
いわゆるツッパリという不良生徒達がいたのですが、彼らの多くがなぜか卓球好き。
休日は、彼らと児童館や卓球場などで賑やかに打ち合っていたのが楽しい思い出です。
不良生徒といっても、根っからの悪はいない、
自分を表現するのが下手だからつっぱっているだけ。
私自身は真面目タイプの生徒でしたが、
特に勉強ができるわけでも運動ができるわけでもありませんでした。
そんな不器用な連中が、エネルギーを発散する場が卓球だったのかもしれません。
現在のクライアント先の社長が、切れ者タイプより不器用タイプが多いのは、
たぶん私が不器用タイプの人に魅力を感じるからかもしれませんね。
高校時代は、一転暗かったです(笑
何かに打ち込むでもなく、「人生とは?」とか「人は何のために生きる?」みたいなことを、
ひたすら考えていた 3年間でした。
漠然とした不安や悩みが押し寄せるなかで、その解決方法がわからなかったんですね。

 

インタビュアー:今、コンサルタントとしてご活躍の増子さんにとっては、
目の前に自分で解決できない悩みがあるということは人一倍辛かったと思います。

 

そうですね。辛いというよりも、先の見えない不安の中、
懸命にもがいていた時期だったかもしれません。
でも、その中で一つだけ気付いたことがあります。
それは「人は幸せになるために生きる」ということです。
たぶん高校 3 年生ぐらいだったと思いますが、自分にとっては大発見でした。
幸せになるというゴールがハッキリしたのは、
いろいろ悩んだからこそ気付けた成果だったと思います。
でも、「そもそも幸せって何なのか?」、
「そうすれば幸せになれるのか?」といったことは 依然わかりませんでした。
16 や 17 の子供にそれを求めても無理ですよね(笑
その辺の葛藤が、今思うと「悩みを解決して経営上の不安を取り払う」
という今の仕事の 使命に引き継がれているのかもしれません。
少しずつ、問題解決や何かを改善するということに興味を持ち始めまめ、
大学では、商学 部で会計学を専攻しました。
お金について学んで、社会に出てちゃんと稼げるようになりたい、という気持ちもありましたね。
また、学業の傍ら、様々なアルバイトにも精を出しました。
土建屋、ファミレス、商品の入出庫管理、通販受付、煎餅屋、
DM発送等々、様々な業種 の仕事を直に知ることができたのはとてもいい経験でした。
大学四年のとき会計事務所でアルバイトさせてもらっていたんですが、
そこにそのまま就職しました。

 

インタビュアー:その会計事務所ではどのような業務をされていたのでしょうか?

 

中小企業の経理指導、税務相談、決算、申告などの業務をしていました。
延べ 1000 件以上の決算書作成に関わり、様々な業種、
業態のビジネスモデルや成功事例を学ぶことができたのが私にとっての財産となっています。
安定的に仕事が入ってくるので所員としてはきちんと仕事をさせていただいていましたが、
やはり不況の波の中で考えを変えなければいけない場面もありました。
会社の決算や税金計算は過去と向き合う仕事なんですね。
でも私は会社の未来と向き合いたかった。
経営状況が右上がりであれば、節税の案件などはとてもやりがいがあって面白かったのですが、
働き出して5年ほどでバブルも弾け、その後リーマンショックもありましたよね。
利益が沢山出ない限り節税対策なんてあまり必要ないわけです。

 

インタビュアー:なるほど。決算書制作を通じで会社の数字に強くなる一方で、そこから見えて来る
今の時代ならではの問題に気付かれたのですね。

 

そうですね。時代の流れの中で、
これからは財務をベースに置きながら
会社の業績を上げるサポートをしていかなくてはいけないと痛感することが増えました。
担当している会社の社長さんとは本当に良いお付き合いをさせて頂き、
また人格的にも優れた方が本当に多かったんです。
もっと会社を応援したい、社長さんの相談役になり、
売上向上や社員教育などもっと会社に貢献したい。
その想いはやがて経営コンサルタントになりたいという目標になりました。
勉強を重ねる中で気付いたのは、今の時代にとって価値のある仕事、
お客様に喜んで頂ける仕事というのは、今まで通りの仕事ではないということです。
時代のニーズに合わせて自分の仕事を創造していかなければいけない。
その想いの結果が、今行っている“財務を切り口とした経営コンサルティング”なんです。

 

インタビュアー:現在の事業や想いについて、ぜひ詳しく御聞かせ下さい。

 

私の経営コンサルティングでは、
『‘財務”で現状を客観的に分析し、“コーチング”で未来を描き、“コンサルティング”で 改善プロセスを提案する』
というスタイルを採っています。
具体的には、

・資金繰りや、商品別
・顧客別等の損益分析など“財務”で会社が置かれている現状を把 握し
・様々な視点から質問して、社長が望む未来を明確にする“コーチング”で理念やビジョンを言語化します。
・その上で、問題点の抽出と改善策、改善プロセスを提案する“コンサルティング”を実施します。

長年、会計事務所で働いてきた経験からわかったことですが、
中小企業の社長は、「自分一 人で何とかしなければいけない」
と必要以上に自分にプレッシャーをかけてしまう方が多いのです。
また、今までのやり方を変えられない、
変えるきっかけが掴めないという方も多くいらっしゃいます。
確かに経営者とは孤独なものなのかもしれません。
しかし、だからこそ一度、会社外の人間である私に相談してほしいと思うんです。
業績が良くないのを景気や値下げ競争のせいにしてしまったりしていると、

・この会社をどうしたいのか?
・自分はどう経営していきたいのか?

という前向きな未来の姿を見失ってしまいます。
私は社長さんが抱える悩みや未来へのイメージをちゃんと共有したいと思っています。

 

インタビュアー:多面的にコンサルティングを行っているんですね。

 

財務上の数字で表される客観的なゴールと、
社長さんの心が満たされるマインド面のゴールを重ねた上でご提案するのが
「ビジョン共感型経営計画書」です。
これは、会社のあるべき姿から個々の行動計画まで、
アルバイトで働く人でも理解、実行 できるようストーリー仕立てで作っています。
よく経営コンサルティングというと、
「ああして下さい」「こうして下さい」とルールが書 いてある資料を渡して、
その通りにやってもらうことを一方的に要求するようなものもありますよね。
でも私は、社長さんや従業員の方々それぞれが納得して、
行動してくれないと会社は良く ならないと思っています。
今自分が働いている会社には何が必要で、
その為に自分が何をすべきかを具体的に知ってもらうことが大切です。
自分が会社の経営に関わっているという意識がとても重要なんですね。

 

インタビュアー:そうですね。たとえアルバイトでも、自分の立てた売り上げが会社にどれだけ
貢献しているかが、実感できたらやる気も上がりますよね。
なにより自分が会社に必要とされているという事が感じられると思います。

 

その通りです。
そしてその意識を持ってもらうためには、
社長はもっとスタッフのことを知らなくてはいけないのです。
スタッフの持っている夢や希望について、耳を傾ける心の余裕が必要です。
会社の主役はスタッフであるという意識を持って頂きたいですね。
売上のこと、経営のことで頭がいっぱいで疲弊してしまうような時こそ
経営コンサルタン トに悩みを相談して心にゆとりを持ってほしい。
私はそう思いながら仕事をしています。
気持ちが変われば行動も変わる。
今まで担当させていただいた会社様の中にも、
意識の改善で目を見張るような業績を上げてくれる方が多くいらっしゃいました。
こういう経験は、仕事へのやりがいを感じますね。

 

インタビュアー:増子さんの幼少期からのストーリーを聞かせて頂くと、
過去がキチンと未来に結実していることを感じます。

 

私自身の過去を振り返ると、
なかなか悩みを相談できなかったり、
解決策を自分だけでは見いだせなかったりした経験があるんですね。
先の見えない悩みを抱える苦しさを知っているからこそ、
心から親身になって仕事ができるのだと思います。

 

インタビュアー:最後に経営者の皆様へメッセージを御願い致します。

 

私は中小企業の社長さんに、自信を持ってもらいたいです。
そのためには、今の場所から少し高い見晴らしのいい場所に私と一緒に登って、
新しい景色を見ていただきたいのです。
今、あなたが見ている景色が全てではありません。

・次々に生じる問題に振り回されている社長
・半年先の経営状況が見えずに不安に感じている社長
・自社のお金の流れがどうなっているのかわからない社長
・社員との距離感を感じている社長
・経営者としてワクワクするビジョンが描けない社長

そんな社長さんに経営改善のレシピをお渡しするのが私の仕事です。
方法は簡単。会社の潜在的な強みを引き出し、
言葉化してスタッフや顧客に伝え続けることです。
これができれば、業績は向上します。
そして、いつも見晴らしのいい場所から自社を眺めることができ、
時間に追われず経営者 本来の仕事に取り組むことができるようになります。
私は、そのお手伝いをすることができます。
幸せな会社を作るために、私と一緒にまず、初めの一歩を踏み出しましょう。

 

増子さん、ありがとうございました!

 

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